NPO法人 鎌倉てらこや

遊びや体験から仲間と生きる力を育む

  書籍紹介

「てらこや」に関連する書籍をご紹介いたします。

てらこやものがたり ―鎌倉とこどもたち―

book01

文:鎌倉てらこや
絵:吉野晃希男
出版:銀の鈴社

私たちの日常が、絵本になりました。

子どもの居場所作りを展開している「鎌倉てらこや」。
鎌倉てらこやの活動の中で見せてくれる、
子どもたちの生き生きとした様子を、もっともっと多くの方々に伝えたい!

そんな思いから始まった絵本プロジェクト。
実際にあったエピソードを学生内から募集。
その中から厳選された10個のエピソードを、
鎌倉に住む作家さんに協力していただきながら、学生の手で絵本にしました。

鎌倉てらこやの「ものがたり」を、少し覗いてみませんか?
素敵だなぁと感じたら、ぜひお手に取っていただけると嬉しい限りです。

学生スタッフたちの手によって作られた「てらこや絵本」です。
制作費用は、クラウドファンディングによって集められました。絵本の出版にお関わりいただいた多くの皆様の、ご協力・ご支援に感謝いたします。

    

てらこや教育が日本を変える 鎌倉・早稲田大学発
地域教育再生プロジェクト「鎌倉てらこや」[改訂普及版]

book01

編著:森下一・池田雅之
出版:成文堂

5年ぶりに内容と装丁を改めた普及版!

親が育ち 子が育つ そんな地域をつくろう!

出会いと感動の場「鎌倉てらこや」
10年間の軌跡。
日本教育再生プロジェクト「てらこや」活動は、
全国20箇所で展開中!
その原点はこの本にある!

「鎌倉てらこや」の誕生から現在までの歩みが綴られた実践活動報告集。
てらこや設立10周年に伴って、改訂普及版を出版しました。
森下一先生、池田雅之先生に加えて、てらこやを支えてくださる方々、早稲田大学池田ゼミ学生など、様々な方の視点から、「てらこや」活動10年間の軌跡が綴られています。

てらこや教育が日本を変える 鎌倉・早稲田大学発
地域教育再生プロジェクト「鎌倉てらこや」

book01

編著:森下一・池田雅之
出版:成文堂

親が育ち 子が育つ そんな地域をつくろう!

出会いと感動の場「鎌倉てらこや」
5年間の軌跡。
日本教育再生プロジェクト「てらこや」活動は、
全国20箇所で展開中!

その原点はこの本にある!

「鎌倉てらこや」の誕生から現在までの、5年間の歩みが綴られた実践活動報告集。
森下一先生、池田雅之先生に加えて、てらこやを支えてくださる方々、早稲田大学池田ゼミ学生など、様々な方の視点から、「てらこや」活動5年間の軌跡が綴られています。

生きるための学校  不登校生と歩んだ生野学園20年の航跡

book01

編著:宇都宮誠
出版:日本評論社

子どもたちが管理や競争や情報から解放されて、自分なりに生きられるようになる。親も変わる。
そういう生きる場を創ってきた生野学園の確かな歩みを 学園・親・子の一人一人が綴ったこの記録集は、 生き直すための希望の扉を開けたものだ。
(ノンフィクション作家 柳田邦男氏推薦)

「鎌倉てらこや」の名誉会長である森下一先生によって創設された、日本初の不登校児のための認可校である「生野学園中学校・高等学校」の20年の歩みが記されています。
生野学園の卒業生、親御さんによって綴られた手記である本書には、生野の大自然の中で営まれる、共同生活による人間関係上の悩みや葛藤、自分自身をみつめなおし、自分の人生を生きる第一歩を踏み出すようになるまでの心の揺れ動きなど、生野学園という環境の元で、自分自身と深く向き合ってきた人々による生の声が多数収録されています。

東日本大震災をどう受け止めたか―3.11以後、日本再生への道―

book01

編著:池田雅之・佐川佳之
出版:早稲田大学国際言語文化研究所

私たちが震災をめぐって感じたこと、考えたことを「薄れさせてはいけない」記憶として残しておきたいと思う。
この大災害を風化するにまかせるのではなく、少しでも記録にとどめておき、そこから日本再生のヒントを探り、復興のお手伝いをしていきたいと思う。
(「私はこれからも、あなたのことを決して忘れない」―まえがきにかえて より)

目次
「私はこれからも、あなたのことを決して忘れない」
第1章 被災にどう向き合ったか
第2章 海外からみた東日本大震災
第3章 「震災後」の社会はどうあるべきか
第4章 ボランティアの未来像
第5章 「震災後」をどう生きるか
第6章 被災地ボランティアレポート(前半)
第6章 被災地ボランティアレポート(後半)
第7章 震災・原発を考える本
あとがき
奥付けと編著者紹介

日本に数多くの爪痕を残した東日本大震災。
あの日から季節はめぐり、1年が経過した2012年春でさえなお、多くの人々が避難所生活を強いられており、震災はまだ“続いている”のが現状です。「NPO法人鎌倉てらこや」も、「NPO法人全国てらこやネットーワーク」の協力を得ながら、被災した子どもたちを対象に、大学生が被災地へと派遣する「学習支援や生活サポート活動」や、子どもたちを鎌倉に招待しての「合宿事業」など、様々な活動を継続して行わせていただいております。
そうした“てらこや”の「復興支援活動」に関する体験レポートが、本書には多数収録されています。