NPO法人 鎌倉てらこや

遊びや体験から仲間と生きる力を育む

  スタッフ紹介

鎌倉てらこやスタッフ紹介

運営

上江洲 愼

理事長 上江洲 愼

子どもたちに「感動体験」と「良き人との出会い」の場を届けることが私たちの理念ですが、それは子どもだけに当てはまるものではありません。 大学生のボランティアや保護者、大人が、それぞれの感性で学びや喜びを得られる場所だと思います。地域の自然や歴史、有志の力をありがたく受け止めながら、多世代が共に育つ環境を作っていきたいと思っています。
市川 慎一

専務理事 市川 慎一

今、子どもたちに一番必要なのは、感動体験だと思います。 親や先生に褒められるために演技をするのではなく、 失敗しても、叱られても、自分のやりたいことや本音を表現できる場所が必要です。子どもたちが失敗を恐れずにチャレンジできる環境を、私たちは作っています。イベントの企画運営を担う、大学生の感性や、子どもたちの様子を通して、大人が学ぶことも少なくありません。 「親としての学び」を私自身が一番感じています。
小木曽 駿

事務局長 小木曽 駿

10年後、20年後まで、心の奥底に大切にしまわれ続けるような、 喜び、怒り、悲しみ、楽しさ、苦しさ、達成感、感動…。 様々な感情がごちゃまぜになった鮮烈な思い出を、 一人ひとりに、お届けしたいと思っています。 多くのみなさんとお会いできることを、楽しみにしています。
豊田 晋

事務局員 豊田 晋

誰かの「楽しい」がみんなの「楽しい」へ、そこで見つけた「楽しい」が色んな所へ広がっていく。 日々の活動がそんな風になっていけばなあと思っています。みんなで「楽しい」を見つけに行きましょー!!てらこやの活動で待ってます!!

学生リーダー(2019)

狩野萌子

【学生統括】 狩野萌子(明治学院大学4年)

わたしたちは、子どもたちに何かつらいことがあったとき、てらこやで関わった学生のことや体験したことを思い出して「あともうちょっと踏ん張ってみようかな」なんて思ってくれたらいいな、子どもたちが「いきいき」と生きていってくれたらいいな、そんな願いをもって日々活動をしています。 その活動をつくっている学生自身も「いきいき」しちゃいながら、わたしたちにしかできない活動をつくっていきたいとおもいます。 てらこやに関わる全ての人が「いきいき」と生きていけますように。
人財部2019

【人財部】
神保花菜(明治学院大学4年)
三觜友太(神奈川大学4年)
世川実栞(明治学院大学3年)
高橋英斗(國學院大學3年)
戸羽尚輝(明治学院大学3年)
二階堂匠(神奈川大学3年)
梁川和奏(明治学院大学3年)

2ヶ月に1度の“遊ビバ”を開催している人財部。 子どもたちのことが大好き! でも、それと同じくらいに、一緒に活動をしている学生たちのことも特に大好きな人達の集まりが、 私たち人財部です。 主に、子どもたちと関わる学生の人数の確保、 子どもたち1人ひとりとしっかり向き合える学生の育成等を私たちが中心となって考えます。 また、子どもだけではなく学生たちも楽しめるような学生イベントの企画もしています。
広報部2019

【広報部】
森下杏奈(鎌倉女子大学4年)
勝間田久美(鎌倉女子大学4年)
長島茉莉花(実践女子大学4年)
嶋田綾華(鎌倉女子大学3年)
松本紗弥(東京女子大学3年)
渡邉真妃(鎌倉女子大学3年)

てらこやを知らない人々にてらこやを届けるため、てらこやを知っている人々にもまだ知らない魅力を届けるため、私たち広報部は情報発信に努めています!そんな私たち自身もまだまだ知らないてらこやの魅力があるはず。ぜひ、みなさまの思うてらこやの魅力もお聞かせください♪
地域連携部2019

【地域連携部】
豊島遥香(鎌倉女子大学4年)
川崎鈴乃(鎌倉女子大学4年)
飯淵歩美(東京家政大学3年)
田中真虹(日本女子大学3年)
新倉千尋(鎌倉女子大学3年)

『鎌倉ファミリー』
それは、鎌倉市みんなで、みんなみんなで、子どもたちの成長を見守っていく仕組みです。核家族化が進むこの世の中、子育ては家族だけが背負うもの、ではありません。夢や希望に満ち溢れた子どもたちを見守っていくのは私たち大学生や大人の素晴らしい権利です。 そんな鎌倉をつくりたく、私たちは活動していきます。鎌倉で遭遇したら、是非仲良くしてください☆
てらネット部2019

【てらネット部】
木下恵(鎌倉女子大学4年)
山田有莉沙(鎌倉女子大学3年)
角田京香(明治学院大学2年)

てらこやが全国にあるのはご存知ですか。一つの『てらこや』という船に乗っている仲間たちとの繋がりは、自分自身の成長のきっかけとなる。みんなでてらこやを作り上げていく、てらネットってそういうものなんじゃないかなーと思います。

学生会員募集中!

大学生だからこそ、出来ることって何だろう?
バイトやサークル、ゼミや授業も大事だけど、それだけでは得られない何かが
「てらこや活動」にはあります。

子どもが大好きな学生はもちろん、子どもにあまり関心がなかったけれど、
てらこやを存分に楽しんでいる学生もたくさんいます。

また、てらこや体験を糧に先生になった先輩や、会社員、公務員として活躍しているOBOGとも
フランクに本音トークができるのも、魅力です。

さらに、お寺の和尚さんや企業の経営者や子どもたちの保護者など、
普段では滅多に関わることのない大人と同じ目標に向かって活動を出来るので、
学生らしくも社会と関わる方法を学ぶことができます。

北は北海道から南は沖縄まで、色んな地域出身の学生がいますが、
個性豊かな仲間と同じ釜の飯を食う。
ボランティア、遊び、学びを通して、世代を越えた一生の仲間が出来るのがてらこやだと思います。

少しでも、興味があれば、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。

2015年度学生代表 横浜国立大学4年 大木裕介

顧問

池田 雅之

池田 雅之(顧問/早稲田大学名誉教授・NPO鎌倉てらこや前理事長)
地域の教育力を高める

3世代、4世代の人々が、それぞれのライフ・ステージにしっかり立ち、互いに向き合い、自分を成長させていく。そうした地域教育と家庭教育を結びつける場を、鎌倉に復活させたいと思います。 さらに、この地域の教育力が、学校教育や家庭教育の活性化につながっていくことを心から願わずにはいられません。21世紀を切り開いていくために「鎌倉てらこや」の活動にご賛同いただければ幸いです。
佐藤 孝雄

佐藤 孝雄(顧問/慶應義塾大学教授・鎌倉大仏殿高徳院住職)
出会いこそが人の成長

普段接するおとなが、両親と学校や塾の先生ぐらいでは、多様な価値観に触れて、豊かな人格を育む機会は少なくなってしまうでしょう。 「鎌倉てらこや」活動に、私は僧侶として、そして大学教員として参画するなかで、立場や考え方を異にする他者との出会いこそが、人の成長に不可欠であることに、改めて気づかされました。時代と自己を切り結び、僧侶や大学教員に何ができるか模索しつつ、これからもお手伝いをしていきたいと思います。
高井 正俊

高井 正俊(顧問/前大本山臨済宗建長寺宗務総長)
お寺という場の力

夏の建長寺合宿では、子ども、学生、大人ものびのびと明るく、ひたむきに、安心してことにあたっている。これはきっとお寺の力、伝統ある形の持っている力かもしれない。作法や坐禅はきびしくもきちんと理にかなって、人を納得させ、柔らかさを与えてくれる、永い年月と人間の力によってつくられてきた形あるものは、それだけで人の体と心をほぐしてくれるものを持っている。お寺はそうした文化の総合体として、皆に安心を与える場所でありたい。
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湯澤 大地 (特別理事)・NPO法人全国てらこやネットワーク設立者
「地方に典型例を作り、国を変えてゆく」

「てらこや運動」は鎌倉のみを対象としたものではなく、日本全国で展開可能な事業モデルを構築してまいりました。全国の青年会議所の有志と力をあわせ「てらこやネットワーク」を立ち上げ、全国37か所で活動を展開しています。各地のてらこやが地域の特色を活かした活動を行いながら、全国的に連携することによって、子どもたちに日本の多様性を感じてもらいたいと思っています。

組織図

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