NPO法人 鎌倉てらこや

遊びや体験から仲間と生きる力を育む

  体験者・推薦者の声

体験者の声

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  • 体験者1子ども
  • 奥村 太郎おくむら たろう
  • 小学校3年生

一番好きな活動はてらハウス!!だって自由だから・・・。てらハの午後に学生と思いっきり外で遊ぶのが楽しい。てらハでいつか打ち上げ花火やってみたい!!

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  • 体験者2子ども
  • 永井 知美ながい ともみ
  • 中学校2年生

てらハは、塾の宿題を教えてもらったり、午後は江ノ電で、江ノ島に行ったり、プールで学生さんと泳いで競争したり、思い出いっぱいです!!壁塗りやレイアウトも考えました。将来はてらこやの学生スタッフになりたいです。

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  • 体験者3子ども
  • 木幡 優里香こはた ゆりか
  • 中学校2年生

私が主に参加しているのは朗読と建長寺合宿です。朗読で班になるときに、親御さんや大人の方とも楽しくしゃべれて、いつも朗読に行くのを楽しみにしています。建長寺合宿では、子スタの仲間たちと大の仲良しになれました。とにかくてらこやは楽しいです!!

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  • 体験者4子ども
  • 飯島 健太いいじま けんた
  • 高校1年生

てらこやの魅力は小、中、高、大学生、大人までたくさんの年代の人と知り合え、楽しく、密接に関わり合えることだと思います。学校では知り得なかった様々な方と出会い。たくさんの体験をさせてもらっています。これからもできる限り参加してたくさんのことを学びたいです。

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  • 体験者5学生OB
  • 久山 雄大くやま ゆうだい
  • 2012年卒業

とある先輩が言っていました。鎌倉てらこやの魅力を言葉にするとチープになる気がすると。僕も全くその通りだと思います。ただ一つ言えるのは、現役最後の建長寺合宿の感動と達成感を僕はきっといつまでも忘れないということです。この感動を多くの人に知ってもらいたいので、ぜひてらこやに遊びに来てください。

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  • 体験者6学生OB
  • 崎山 芙美乃さきやま ふみの
  • 2011年卒業

誰でも宝物を見つけられる場所、それがてらこや。一生懸命遊んで、笑って、悔しがって、泣いて、そして笑って。いろんな体験をさせて頂いた。てらこやで見つけて、手にした宝物は、確実に今の自分を作っているんだなぁ、と改めて思う、今日この頃。言葉にするとありきたりだけど、てらこや最高ーーーーー!!

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  • 体験者7学生OB
  • 鈴木 翔太すずき しょうた
  • 2010年卒業

活動内容は毎回ほぼ同じ。でも、出会いがある。笑いがあって涙がある。成功したり、失敗したり。見守ったり、寄り添ったり。土と遊ぼう。僕にとって大切な場所、かけがえのない仲間。これからも参加し続けるんだろうなぁー。

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  • 体験者8学生OB
  • 吉島 あゆ美よしじま あゆみ
  • 2010年卒業

てらこやのおもしろいところは、毎日何がおこるかわからないところ。材料は、その日の天気、その日に集まった人、その日の自分のきもち。これを組み合わせるとどんなことがおこるだろう?毎日が本番だけど、毎日が実験みたい、そんなところがわたしは好きです。

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  • 体験者9保護者
  • 川本 紀子

子どもと共に活動し楽しむ場があったらなあと、探して出会えたのが鎌倉てらこやです。自然がいっぱいの田んぼの作業や、建長寺、光明寺での合宿など面白い体験ができること、学生の皆さんの、子どもたちに対する本気の姿勢を通して沢山のことが学べること。てらこやは子どもだけでなく、親も楽しみながら育つことのできる素敵なところだと思います。

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  • 体験者10保護者
  • 木幡 裕行

我が家は建長寺、光明寺の合宿と朗読に参加していますが、どれも企画・運営の中心は大学生なんです。若い目線の企画なので、子どもは本気で取り組み本気で楽しんでくれる、すると親の私にもたくさんの気づきや刺激がある。てらこやは子が活き活き育つだけでなく、親・学生も子どもと「共に育つ」小さな社会なんだと思います。

推薦者の声

  • 平山 郁夫
  • 日本画家・元東京芸術大学学長
  • 「鎌倉てらこや」の教育ルネッサンス

教育は日本百年の問題である。新しい時代に添うような再建が求められているが、道は険しく遠い。そんな中で早稲田大学池田雅之教授をはじめ、心あるボランティア精神を持った方々による「鎌倉てらこや」は、愛情を持って子どもさんに接し、個性を発見し、情操教育の欠落を補い、その実を上げておられる。その活動が教育ルネッサンスに通じることを願ってやまない。

平山先生は2009年12月2日にご逝去されましたが、生前「鎌倉てらこや」の立ち上げからご支援くださいました。
かつてお寄せいただいた文章を、ここに掲載させていただきます。

  • 宮林 昭彦
  • 前浄土宗大本山光明寺法主
  • 心を育む教育

「鎌倉てらこや」が旗揚げされ、実践に移られたことに敬意を表します。今日、健全な青少年を育成するために豊かな情操を育て、生命を大切にし、人生に感動する心を育てることが求められているのです。それには忍耐力と想像力を養う体験学習を通しての学びこそが大切です。「鎌倉てらこや」の心を育てる理念は大いに期待されます。

宮林先生は2014年7月10日にご逝去されましたが、生前「鎌倉てらこや」の立ち上げからご支援くださいました。
かつてお寄せいただいた文章を、ここに掲載させていただきます。

佐藤 美智子
  • 佐藤 美智子
  • 鎌倉大仏殿高徳院・鎌倉ユネスコ協会会長
  • 心ある大人が力を貸しあう

「鎌倉てらこや」は昔、寺が今の学校の役割を果たしていた頃の雑多な人間の関わりあいを再認識し、現在欠けている「複眼の教育」を実践したいという願いで始まりました。心ある大人が力を貸しあうことで、私たちは戦後教育のもたらした歪みを是正し、潤いのある社会を甦らそうと考えております。心ある皆様のお力をぜひお貸しいただきたく、ご協力をお願い申し上げる次第です。

朝比奈 恵温
  • 朝比奈 恵温
  • 臨済宗円覚寺派 浄智寺住職
  • 経験と自信

声を出して遊ぶことができない子どもたちが多くなっていると聞きます。でも、「鎌倉てらこや」の朗読会では、子どもだちの大きな声で、書院のガラスが割れるのでは、と心配になるほどです。禅宗の僧侶は、道場修行に入る時、精一杯「頼みましょう」と叫ばなければなりません。「成りきる」ことが大切なのです。昨年より今年と子どもたちが「成りきって」大きな声を出す経験を重ねれば、自信も増していくことでしょう。

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  • 船橋 信彌
  • 元鎌倉宮宮司
  • 益々情操の涵養を

「鎌倉てらこや」は、発足当初から注目と期待をしていました。それは常識の一貫性が失われつつあることに、危惧の念を抱いている時でもありました。これは、人として生きてゆく上で、大切な情操を育む場が出来ると、安堵したことでした。十周年を機に、更に失われつつある心と魂を呼び戻して下さいますよう期待いたします。

m_yamaguchi
  • 山口 道孝
  • カトリック雪ノ下教会協力司祭
  • 自分の役割を見つける

弱い立場にある人を大切にし、地球を守り、平和のために生きようとする人たちが、日本にはもっと必要です。そのためには、まず広い視野を持ちながら、具体的に自分の役割を見出すことのできる若者を育てなければなりません。地域に根差した「鎌倉てらこや」で生きがいを見つけた若者を子どもたちが見て、憧れ、育っていく。そうした学びあいができる「鎌倉てらこや」に私は期待しています。

t_matsuo
  • 松尾 崇
  • 鎌倉市長
  • てらこやネットワークで広がる笑顔の輪

鎌倉には恵まれた自然環境と多くの寺社仏閣があります。お寺の持つ「癒しの力」「和みの力」の中で、地域の方々と交流を重ねることは、子どもたちや学生たちの大変貴重な経験となるでしょう。地域の教育力・文化力を活用し、豊かな出会いから成長の喜びが生まれ、地域の活性化につながっていくのだと思います。素敵な笑顔の輪が広がっていくことを期待いたします。