NPO法人 鎌倉てらこや

遊びや体験から仲間と生きる力を育む

レポート

2016/01/18

山崎㉞・富士塚子ども会館㉔ 「やさしさから生まれる助け合い」

新年あけましておめでとうございます!

明学2年のたつきです!(^◇^)

今年も子ども会館を盛り上げていこうと思います!!!

さて、今週も山崎・富士塚子ども会館にお邪魔してきました!

今週の富士塚子ども会館は…

雪が降って寒かったけど、部屋の中で思いっきり遊びました!
1年生たちとはしゃいだり、漫画の面白い場面で一緒に笑ったり
子どもたち同士で好きな男の子の取り合いをしていたり…笑
今年も富士塚子ども会館は雪の冷たさにも負けないくらいあつかったです!!!(^^)/

今回は山崎子ども会館をメインにお伝えしたいと思います!

私事ですが、今朝起きたら雪が積もっていて、僕は朝からテンションが上がっていました。

そこで、さっそく子どもたちに

「雪積もってるよ!テンション上がんない?笑」と半ば強引にテンションの共有を試みました!

さてさて子どもたちの反応は・・・

「そうだね…」

と薄い反応でした泣

ちょっと新年から暑苦しかったかな(^▽^;)笑

さて!今日のブログのテーマは「助け合い」

「助け合い」というと誰と誰の助け合いだとみなさんは思いますか?

兄弟、姉妹、家族や友達…たくさんの助け合いがイメージできると思います。

今日の山崎子ども会館の中では「友達同士」での助け合いが多く見られました。

サッカー経験者の子どもが未経験者の子どもにアドバイスしながら二人で協力して戦ったり

カルタを読む時、ひらがなを読むのが苦手な子に一学年上の子が丁寧に教えていたり

「だめだなぁ」とか「こんなこともできないの~」とか言わずに、ただ手助けをする。

それは学年問わず、4年生が2年生に、2年生が1年生になどいろんな学年の間で起きていました。

一人では難しいことを二人、三人で助け合えば少し前進できる。

大人が教えれば簡単なことを、子どもたちは一生懸命に自分の言葉で伝えようとしていました。

その姿はちょっぴりお兄さん、お姉さんに見えてかっこよかったです(*^▽^*)

一人の友達として助けてあげる

そんな子どもたちのやさしさがたくさん見れた活動でした!

来週も子どもたちの色んな表情が見られるのを楽しみにしています!

以上、たつきがお送りしました~(^^)