NPO法人 鎌倉てらこや

遊びや体験から仲間と生きる力を育む

レポート

2016/03/16

大船子ども会館㉙&岩瀬子ども会館㉚&関谷子どもの家㊷「へたくそなサプライズ」

こんにちはーーーーー!

今日は、水曜日!!!
ということで、3つの子ども会館に、学生7人でいってきましたよ~~!

大船子ども会館では、かくれんぼやチェスをして遊びました!
関谷子どもの家では、ウノをやったり、みんなで校庭で遊びました!

実は今日、大船子ども会館と岩瀬子ども会館は今年度最後の活動でした、、、泣
本当に一年間ありがとうございました。

そして今回は、
この一年間岩瀬子ども会館で担当者をさせていただいた、明学2年ぱくちーがレポートさせていただきます!

私は今日の活動をずっと忘れないと思います。
そのぐらい感動したエピソードを書かせていただきます

 

今日私が子ども会館にいつも通り入っていったら、
やんちゃな小1の男の子が話しかけてきてくれました、

「ぱくちー!今日は泣かせてやるからな!」

そう言われて、正直何を言っている意味がわかりませんでした(笑)

(今日蹴られるのかな、、、)
ぐらいに少し不安に思っていました。

しかし、廊下を通りかかったとき、女の子たちの少し真剣な話し声が聞こえました。

「「「せーの、これからぱくちーのお別れ会をはじめます」」」

その瞬間、「泣かせるからな」という子どもの言葉の意味が分かりました。

その言葉の意味が分かった瞬間驚きと同時に、にやにやが止まりませんでした。(笑)

しばらく経ったころ、
「子どもたちは全員プレイルームに集まってください」
会館の中に放送が流れました。

(お、いよいよかな?)と思ってプレイルームに入ると、

「これから、ぱくちーのお別れ会を始めます」
とさっき聞こえたセリフを子どもたちが言いはじめ、
いよいよ私のお別れ会が始まりました。

お別れ会では、小1の女の子と中1の女の子が中心になって、私へのお礼の言葉を言ってくれました。
一生懸命「ありがとう」と言ってくれる顔を見て、想像以上にうるうるきたのですが、

これで終わりかな~と思っていたのですが、さらにプログラムは進みました。

「ここでぱくちーにプレゼントがあります」

お別れ会を開いてくれてるのは、なんとなくわかりましたが、
まさかプレゼントがあるなんて思いもしませんでした。

プレゼントはなんと、子どもたちと先生と次期担当者の二人が書いてくれた寄せ書きでした、、、、!泣泣泣

こんなにたくさんの子どもたちが私のために書いてくれたなんて驚いたし、
一年間担当者として大変な時もあったけど、通い続けてよかったなあ、、、としみじみ思いました。

お別れ会が開かれるのが事前にわかってしまって、あんまり感動しないかもなって思ってたのですが、
「一年間たくさん遊びに来てくれてありがとう」「また遊びに来てね」と書いてある寄せ書きを見たら、
わざわざお別れ会の進行の準備や寄せ書きの準備をしてくれた子どもたちの姿を想像するだけですっごく感動しました。

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実は、今年度最後の活動なので私は担当者としては最後の活動でしたが、
私は来年も岩瀬に通い続けるつもりです(笑)

私にわざわざお別れ会を開いてくれる心優しい子どもたちと先生方がいる岩瀬子ども会館を
改めて大好きになりました!!!

また来年もたくさん遊びに行きたいです!(^O^)