NPO法人 鎌倉てらこや

遊びや体験から仲間と生きる力を育む

レポート

2016/03/19

梶原あそび基地㉑ 「さりげない優しさ」

こんばんはーーー!!!

もう夏が来るのを待ち遠しいはやてです!
今日は梶原あそび基地に学生5人でお邪魔しましたー

今日はですね、昨年流行りに流行ったあのスポーツで見られた子どものお話をしたいと思います!!

 

いつも子供に誘われて行われるスポーツ、定番のサッカー。
みんなでやりました!
今日は人数が多く、場所は狭い。だからぐちゃぐちゃ。

もう手も使っちゃっていいんじゃないと言う子どもの一言で手もありに、、
昨年流行ったラグビーにシフトチェーンジ!!
体と体がぶつかり合ってヒートアップ!!
そんな熱くなる中、問題が出ましてー。

ボールを最初に手にした子からスタートするルールだったのですが、同時に2人の子どもが手にしてボールの取り合いになったのです!どうしよう!と思い、公平にじゃんけんをしたんです。
勝った子はウキウキ!!負けちゃった子はがっくり。。

そんな状況を高学年の子が見ていて、次スタートするときにさりげなくボールを負けちゃった子に渡していたんです!
「頑張って」とボールを渡すと共に肩をたたき、ボールをもらった子は「うん!」と元気に答え、闘志を燃やしていました。

こういう子ども同士で起こる結びつきは、年齢が離れている僕ら学生よりも堅く、本当のお兄ちゃんのように甘えられるんじゃないかと思います!こんな兄弟みたいな関係が羨ましいな~と感じさせられた1日でした!!