NPO法人 鎌倉てらこや

遊びや体験から仲間と生きる力を育む

レポート

2016/11/21

山崎子ども会館㉗「原点」

11月21日

こんばんは!

ひっさびさにブログに帰ってまいりました!

明学3年たつきです!(^ー^)☆

今週は学生4人で山崎子ども会館にお邪魔してきました~。
まいまいは合宿の会議中です!がんばれ!!!

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3週間ぶりの山崎子ども会館。
今日はなんだか新入生の頃に戻ったような心情でした。

私ごとですが、昨日鎌倉てらこやの活動の1つである「あそびば!」に参加してきました。

かなり久々に子どもたちと思い切り鬼ごっこをしたり、全力ドッチボールをしたり、相撲や肩車などなど…

子どもたちが帰った後は、へとへとでした笑

しかし、ただ疲れただけではありません。
少し思ったことがあるのです。

それは「子どもたちとの思い切りは本当に楽しい」ということです。

ここ最近、小学校へのボランティアに行く機会が多くなり、その際どうしても子どもたちと全力で遊ぶことを少し躊躇してしまう自分がいました。安全面だったり、他の子どもを気にかけなければいけなかったり…

普段てらこやで、子ども会館で思い切り遊んでいるからこそ、そこのさじ加減というか、「ちょっとこれは…」っていうところの判断に困ってしまう自分がいました。なんだか壁を作ってしまっているなぁという感じです。

そこで「もう一度原点に戻ってみよう」

そんなふうに思い、久々にてらこやの活動に参加しました。

そこでは、危険なところにまっすぐ向き合って行く子どもたちがわんさかいました。「自分めっちゃ楽しんでるぞ!」っていう雰囲気がすごく伝わってきて、自分も危険や安全などあまり気にせず子どもたちと思い切り遊ぶことができました。

もちろん本当に危険だったりしたら止めますけどね笑

さて、そんな活動があった昨日ですが、

今日は子ども会館でももう一度原点に戻って、今日は子どもたちと思い切り遊んで、少し自分を振り返ってみようと思いました。

ちょっと話したい内容とズレますが、今日のうれしかったこと!(^-^)/
3週間ぶりに山崎子ども会館に行ったら、ずっと待っててくれた子どもが「たつき~!!!」と言いながらがばっと飛びついてきてくれたことはとてもうれしかったです!

話を戻すと、とにかく今日は子どもと思い切り遊ぶ!ということを目標に活動に臨みました!

一年生の女の子たちと全力でどうぶつ将棋をしたり、小4の男の子とログハウスおままごとの雰囲気をめっちゃ出し合ったり、いろんなことを全力で行いました!

その中で特に印象に残っていることは一年生の女の子たちとやった「遊びづくり」です。

どんな遊びかというと、子ども会館の中にある遊具を使い、その中からどんなことが連想できるかを実際にしゃべりながら遊びをつくっていくという遊びです笑

子どもや学生を挟んで、「〇〇バーガー」と大きなハンバーガーを作ったり、それを使ってお店やさんごっこをしたり、小物を使って小さな動物を作ったり…

とにかく僕はその子たちが考える遊びをどんどん引き出し、子どもたちと一緒にたくさんの遊びを作り出し、めちゃくちゃ笑い合いました!!!

「本気で全力で子どもを受け入れ、楽しむ」
それが僕にとっての原点なのかな、と今日の活動を通して強く思いました。
少しだけですが壁を壊せたと思います。

ただ全力で楽しむ。

それだけでもいいんじゃないかい。

染谷 樹

以上!たつきがお送りしました~!

 

「子ども会館☆パラダイス」
鎌倉市内の6カ所の子ども会館(学童保育施設)に学生がお邪魔して、「子どもたちの放課後を最高に楽しくしよう!」という思いで活動しています。様々な子どもが集まる子ども会館には指導員の先生方もいらっしゃいますが、そこに学生が子どもの輪の中に入って全力で子どもたちと向き合っています。その他にも鎌倉てらこやでは様々な事業を行っています!鎌倉てらこやについてもっと詳しく知りたい方はこちら↓↓
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