NPO法人 鎌倉てらこや

遊びや体験から仲間と生きる力を育む

レポート

2017/11/05

遊ビバ⑤~年内ラスト~

皆さんこんにちは!今年ももうすぐで終わりますね。
お年玉をもらう側から、あげる側へとだんだんと近づいてるという、時の流れに恐れを感じている、
3年のりゅーいちでございます。

だーいぶ前の話ですが、、、、、
11月5日に行われた遊ビバの様子をお届けします。

鎌倉てらこやの遊ビバといえば、由比ガ浜海浜公園でのイメージが強いという人も多いと思いますが、今回は場所を変えて、辻堂海浜公園で行いました!!!

 

早速、公園に到着、、、公園の入り口からは、まだ海は見えません。

曲がりくねった道を進んでいくと…

そこに広がるのは…

この素晴らしいオーシャンビュー!!!!!!

これには思わず子どもたちも学生も興奮を抑えられずにはいられませんでした。。。

思わず海に入ってしまう女の子たち。寒くないの!!??

おやおやこちらでは、鬼ごっこ?が始まったようです。

「子どもたちと比べて、体力がない分、歩幅の大きさを上手く活用するんだ!!」
とこの学生は語ってくれました。なるほど。。

こちらでは、少し休憩中。少し寒いのか、なんと砂で布団を作っているようです!暖かさのほどはどうなのでしょうか!?

こちらでは、てらこや屈指の身長をもつ学生の上に乗る男の子がいました!おそらく、この公園で一番高い視点からの景色を見ている。この満面の笑み。

おやおやこちらでは、なにをしているんでしょうか。ピンクの服を着ている学生の身体が、半分砂に埋まっ、、、、気のせいですね。

というのは冗談で、本当に身体が半分埋まっていたんです。実はこのグループはかなり深い穴を目指してを掘っていたんです。

はじめは落とし穴を作るという目標で掘ったんですが、あんがい簡単に作れてしまったので急遽目標を変更。

人がすっぽり入るほどの穴を目指していたらしいんです。それを見た私は

「目標、そんなに小さいの?ダメでしょ。どうせ掘るなら、ブラジルまで届かせるだろ!!」

それから目標がブラジルに。
途中、上級生の子どもたちから、マントルがどうだの、コアがどうだの、聞こえてきました笑

穴掘り、とても楽しかったです。みんなのこの笑顔がそれを物語っています。

みんなが本気で楽しんだ時間はあっという間でした。

最後は、公園内で同じ時間帯に開催していたイベントの看板前で
みんなで集合して、パシャリ!!!!

11月の冷たい、寒い海なのに、そこで子どもたちも学生も、夢中で遊ぶ。
むしろ暑いと感じるくらいの楽しさを改めて感じることのできた活動になったのかなと思います!

そんなアツい遊ビバ。

次回の開催は年をまたぎまして、1月14日(日)です!

場所は鎌倉中央公園です。

たくさんの参加をお待ちしております!

以上、りゅーいちからでした!!!!