NPO法人 鎌倉てらこや

遊びや体験から仲間と生きる力を育む

レポート

2018/01/14

遊ビバ!⑥「氷の上に乗ってみた!」

まだまだ寒い日が続いてますね~~

 

こんな寒い中でも子どもと学生が揃えば寒さを吹き飛ばす熱い活動ができるんです!!

それが遊ビバ!!

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冒頭で寒さを吹き飛ばすとか言ってましたけど、やっぱり寒いですよね~(笑)

こんにちは、寒いのが大嫌いなしゅーたが遊ビバの活動をお送りします。

新年最初の遊ビバになった今回、学生17人、子ども28人。
鎌倉中央公園で思いっきり遊んできました!
1月14日の鎌倉中央公園ではイベントも行われており、いつもより多くの人が公園に訪れていた印象でした。

てらこやの遊ビバではドッジボールやキャッチボール、ドロケイ、綱引きをはじめとした遊びが展開されていました。

そんな中、いつもとちょっと違った、この時期だからこそしかできない体験をした子どもたちもいたようです。

突然ですが、みなさんは凍った池の上に立ったことがあるでしょうか??
凍ったところに立つと言われると、スケートリンクなんかが浮かぶ人がいると思いますが、
鎌倉中央公園は一味違いました。
つららができるほどの寒さの影響で池の表面に分厚い氷が張っていたんです。
最初は、割れるんじゃないかと思って木の枝や手で凍っている場所を触っているだけでしたが、、、

「こんだけ分厚かったら乗っても割れないんじゃない?」とある学生の一言がきっかけで
その氷の上に乗ってみることにしました。

普通に危険な挑戦ですよね(笑)
あ、でも安心してください。池といっても足首ほどの深さしかない小さい池です。全身びしょ濡れになることはありません。

そうした中、ある学生(僕です)が意を決して氷の上へ・・・
結果は~

セーフ!!

学生が乗っただけでは氷はびくともしませんでした!
それを見た子どもたちは次は自分が乗るーー!と言っていざ氷の上へ
「すごい!氷の上に立ってる!!」
子どもたちは大きな声で乗れたことを嬉しそうに話していました。

場所を変えて別の池へ
学生たちは、さらなる挑戦をしてみました。
ジャンプしたらどうなるんだろう・・・?

さすがに割れるんじゃないか、そんなことを思いながらいざジャンプ・・・

これが全く割れないんです!
こんなに分厚い氷が張るなんて、自然の力おそるべしですよね!

そんな中、ある人が凍った池から冷たい水の中へ足を落としてしまった人が・・・
事務局長でした(笑)

自然を前にすると学生も、大人も童心にかえってしまうんですよね~(笑)

子どもたちにとっても池の上に立つという普段はできない貴重な経験をしたんじゃないでしょうか。

この経験は学生といるだけでは味わえないことだったのではないのかなと思います。
自然いっぱいの鎌倉中央公園に行ったからこそできた経験!
そしてそこに学生が一緒にいたからこそ一歩踏み出せた!
そんな経験をこれからも子どもたちと一緒にしていけたらいいなと思います。

そんな風に思った一日でした。

それでは活動も終わり!みんなで言おう!!

ビバー!
遊ビバーーーーーー!!!!!

次回の遊ビバは2月18日に開催予定です!てらこやを知ってもらうために保護者様への「語リバ」も開催いたします!
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