NPO法人 鎌倉てらこや

遊びや体験から仲間と生きる力を育む

レポート

2018/02/15

関谷子どもの家㊸「時をかける少女」

こんにちは!!とよ&餅です!!

2月15日(木)も関谷子どもの家に行ってきました!

今回も、とっっておきのエピソードを紹介したいと思います(^-^)/


今日は三年生の女の子たちと一緒に長縄をしました!

長縄・・・懐かしいですね(*´v`)

私も小学生の時はよく休み時間に遊んだものです・・・

学生一人と子ども二人で始まった長縄。

でも、長縄で遊ぶにはちょっと人数が少ない・・

そこで先生も誘って四人で遊ぶことにしました!!

子どもも学生も先生もみんなで「ゆうびんやさん」に挑戦!!

誰が一番多く跳べるか競争しましたヽ(´∀`)ノ

すると、サッカーをしていた男の子たちがちらちらと気にしている様子・・

先生と学生が「一緒にやろう!」と声をかけて

男の子たちも長縄に参加することになりました!

「ゆうびんやさん」は続き、最終的に郵便屋さんの王者に輝いたのは

小学二年生の男の子でした!

なんと記録は52回!すごい。

そのあとはみんなで八の字跳びをして大盛り上がり!!

三年生の女の子と二年生の男の子・・・

このメンバーで一緒で遊ぶのは珍しいので一緒に遊ぶことができて本当に良かったです!

先生とも一緒に長縄ができたのも嬉しかったなあ・・

先生からは「私たちが小学生の時はこういう跳び方をしたのよ」

なんてお話をしていただいたり・・

年齢を超えて楽しむことができました!!

長縄の楽しさはいつの時代も変わらないのです・・

そんなことを感じた一日でした!