NPO法人 鎌倉てらこや

遊びや体験から仲間と生きる力を育む

レポート

2018/02/21

玉縄子ども会館㊱~先生に背中を押されたの巻~

こんにちは~!

少しあたたかくなってきましたねっっっ

今週は学童保育施設の支援員の先生の一言に助けていただいたエピソードを紹介します!

私はある5年生の女の子と先生と三人で

大縄2本を同時に回して縄を跳ぶという

ダブルダッチをしていました。

これがなかなか難しい!!

これをどうやって跳べるようになるか…

めちゃくちゃ考え込むことが厳しくもあり、

とても楽しくもありました☆

そんな三人で仲良くダブルタッチをやっている私たちを

ずっと見ている6年生の女の子がいました。

私はその6年生の女の子に

「飛んでみる?」

と声をかけてみました。

6年生の女の子は首を横に振りました。

私は恥ずかしいのかな?見てたら入ってきたくなるのかな?

と想い。そのまま声をかけず見守っていたのですが

一緒にそのやりとりを見ていた先生が

「はいちゃいなよ!せーの!!」

と強引に縄を回し始めたのです。

すると6年生の女の子は

縄を飛んだのです。

私と同じような声かけを

先生が強く伝えてくれたことで

私の6年生の女の子と一緒にダブルタッチをしたいという

希望を叶えることができたのです。

先生の後押しがあったからこそ

4人という普段関わることのない子どもたち、先生と

楽しい時間を過ごせたこととても嬉しく思いました。

これからも玉縄子ども会館の先生方と子どもたちとてらこやの学生と

ステキな思い出をつくっていけることが楽しみです。

以上とがしでした。