NPO法人 鎌倉てらこや

遊びや体験から仲間と生きる力を育む

レポート

2018/09/28

いまいずみ子どもの家⑰「ひろがれ~!おおな輪っ(大繩)!」

こんにちは!
9月28日(金)もいまいずみ子どもの家に遊びに行きました!

その様子をかまじょ4年のおかぴがお伝えしちゃいます!

いまいずみでは、いつも子どもの家に着くとプレイルームでドッヂボールをしているのですが、
きょうは大繩をしていました!!めずらしい!!

子どもたちに誘われるままに大繩に参加!
1年生の女の子といっしょに縄をまわすことに!
せーので回し始めたり、ちょっとはやいかもと声をかけあったりしながら一生懸命縄をまわします。

最初は一回跳んだら抜けていたのが、だんだんと何回跳べるかチャレンジに変わっていき、
みんなで跳んだ回数を数えていきます!

10回だったのが、30回を超える子がでてきて、
負けじと60回、70回とどんどん記録を伸ばしていく子どもたち。
回す側も負けないぞと気合が入ります(笑)

夢中になってまわして、かぞえて、ってしてたら、

いつの間にか、
まわりで他の遊びをしてた子たちも入ってきていて、

先生方もいっしょに数をかぞえて「もうちょっと!」とか「目指せ100回だね!」なんて声をかけてくださって、

途中から来た学生も跳ぶ側に加わって…

はじまったときよりも大繩の輪がひろがってました!

それぞれの子がやりたいこと、楽しいことをして一緒に遊ぶのも好きですが、
べつに遊び自体にはあんまり興味ないなって思ってても、
だれかが夢中になってたのしそうになってる姿を見て、たのしそう!やりたい!って思えるのってなんかいいですよね。

やりたいこと以外のことをするって、やりたいことやったときには絶対味わえない気持ちがあると思うんです。

意外とやってみたら楽しかったとか、
やっぱ大繩は苦手だけどみんなで声合わせて数えるのはなんかたのしいなとか、
楽しそうだったけどあんまり楽しくないなとか、

その子によっていろいろだと思うんですけど。

でも、なんかあいつら楽しそう!って思っていつもとは違う遊びにはいってみようかなって気持ちになってくれたら、
わたしたち学生が行くからこその放課後が過ごせちゃうのかもしれないなぁ、、なんて頭の片隅で考えながら活動したのでした!

以上、いまいずみ子どもの家の活動報告でしたー!

さて、いまいずみの活動は10月から木曜日にお引越し、
ということで今までの金曜日の活動メンバー(いまいずみ、小坂、ふかふか、てらハウス)での打ち上げはラストでした~
後輩たちが9月生まれのしおこんぶとわたしのお誕生日をお祝いしてくれました!うれしい!