NPO法人 鎌倉てらこや

遊びや体験から仲間と生きる力を育む

レポート

2018/11/28

大船子ども会館㉖「縄跳び」

こんにちは直人です。

本日も大船子ども会館を振り返りたいと思います。
本日は、ある5年生の女の子とのお話です。

本日注目するのは、最近一人でいる事が多い5年生の女の子です。

ずっと一人でいるわけではないのですが、一人でいる時は何か考えごとをしているように見えるAちゃん。

もしかしたら、一緒に遊びたいけど声をかけるのは恥ずかしいのかもしれない。。。
そう思った自分は、あえてその子に見えるくらいに、
激しくアイコンタクトをしてみました。

するとその様子を見たAちゃんは、しばらくしてから自分が他の子と遊んでいた縄跳びの輪にやってきました。
しかし、それでもなお、頑なに縄跳びに参加しようとしません。

一緒に関わりたいんだけど、縄跳びも苦手で失敗したら嫌なのかもしれないと思い、
そこでAちゃんに、なわとびを何回跳んでるか数えてほしいと言ってみたところ、
最初は数えるだけだったその女の子が、なんと縄跳びの輪に自ら入ってきたのです!

縄跳びは二人跳びだったり三人跳びだったりと、
かなり難易度が高い技に挑戦もして、かなり盛り上がりました。

自分はこれまで、Aちゃんが縄跳びをしてる姿を見た事がなかったのですが、
これをきっかけに、縄跳びの輪にどんどん入ってきてくれたらうれしいなぁとそう思った1日でした。