NPO法人 鎌倉てらこや

遊びや体験から仲間と生きる力を育む

レポート

2019/03/29

小坂子ども会館㊹「ピクニックの段!」

こんにちは!
明治学院大学2年のさおりんwith愉快な仲間たちですヽ(´▽`)/
今日は、春夏秋冬ゲームで騒ぎすぎたそんな楽しいお話を紹介します!

今日は、初めて子ども会館の子どもたちと大きな公園でピクニックをしました!
公園には遊び道具を1個も持って行っていないため、どんな遊びで楽しむかは自分次第です。

私は、子どもたちが鬼ごっこで疲れてしまった後、
「あまり走り回らない春夏秋冬ゲームをやろう!」と提案しました。

このゲームは、地面に田んぼの田を描いて、鬼は線の上しか走れず、
逃げる人は線以外のところを逃げるというゲームです。

そのため、まずゲームを始めるには準備が必要でした。
地面に線を描くため、大きな石を探したり、太い木の棒を探したり、
自分の靴を使ったりなど、いろんな工夫をしてみんなで協力して
田んぼの田を完成させることができましたー!

鬼ごっことは違い、狭いスペースの中で追いかけたり追いかけられたりしていたためか、
みんなの感情が1つになり、悲鳴が上がるほど盛り上がりましたーーー!

なかなか移動できず、1つの四角に取り残されてしまった下級生を助けるため、
上級生が下級生のところに行って鬼を煽ったりという優しい行動も見られ、私は本当に感動しました!

上級生の行動に驚き、鬼だった私がタッチし損ねてしまったぐらいです。

自分たちで遊びを作り、楽しみながら優しさも生まれるという最高の時間でした!
風が強くて寒い1日だったけど、心温まるそんなピクニックでした!ありがとう!!!

以上、さおりんからでした~☆彡