光明寺合宿(ココロオドル光明寺)



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事業紹介

2008年までは初夏に、2009年からは11月に開催されている一泊二日の合宿です。
材木座海岸からほど近いところにある、「浄土宗 大本山 光明寺」に泊まらせて頂きます。

子どもたちはお寺に身を置くことで、お寺が持つ日本古来の「文化・伝統・歴史」を肌で感じます。
「読経」「食事の作法」など、日常では触れることの少ない「お寺の生活」を体験をさせていただきます。

また、「海まで歩いて5分」というロケーションを活かして、
“海”“砂浜”という鎌倉の地域性を活かした企画が開催されるのも、光明寺合宿の特色となっています。

合宿中こどもたちは、いくつかの“班”に分かれて、一泊二日を共に過ごします。
“班”には大学生のお兄さん・お姉さんも加わり、プログラム・お寺の生活を一緒に体験します。

プログラムは、大学生が中心となって企画・運営します。
学生・スタッフは、およそ2ヶ月前から合宿準備をスタートします。
子どもたちの楽しむ姿を想像しながら、何度も打ち合わせを重ねていきます。

合宿中、学生は「班での子どもたちとの関わり・プログラムの進行・裏方準備」の三つを主にを担当します。
そして、大人スタッフ・ボランティア・保護者は学生をサポートしたり、ときには子どもたち・学生とともに企画へと参加したりしながら、
一つひとつのプログラムを実現していくことで、班にいる子どもたち・学生と共に、合宿の体験を重ねていきます。

子ども・学生・大人スタッフ・保護者・ボランティア・お寺の方々など、
合宿に関わる、世代を超えたすべての方のお力をお借りして、「光明寺合宿」は築き上げられていくのです。

お寺での生活

【読経】
和尚さんによるご指導のもと、読経体験をさせていただきます。もちろん私語は厳禁です。

【帰敬式】
帰敬式とは、本堂の仏さまの前で上人さまから阿弥陀仏・お念仏等についてのお話を聞き、
仏さまの教えを守って励まし合う集いです。
仏に帰依(きえ)(より所とすること)して、明るく、正しく、仲よく生きてゆくことを仏さまにお誓いし、
仏の子であることに目覚め、お念仏の教えを守る誓いをたてます。
「浄土宗ホームページ」参考)

【お掃除】
「自分のことは自分でやる」という考え方に基づいて、毎朝食前に参加者全員でお寺の掃除をさせて頂きます。

【食事】
毎朝・夕に精進料理を頂きます。頂く前に和尚さんからその作法を教えていただきます。
お寺の「食事」についての考え方を学び、食べ物の味を味わい、残さずいただきます。

昨年度までのプログラム

【2009年度:「てらこや合戦〜秋の陣」】
光明寺さん及び、光明寺さんから歩いて5分ほどの材木座海岸にて、運動会を開催。
保護者の方々にもチームを作っていただいて、競技に参加していただきました。

【2008年度:「甦れ!カマキュランダ(宝探し)」】
JR鎌倉駅周辺をめぐるオリエンテーションと宝探しなど。
    
【2007年度:「てらリンピック」】
光明寺さんから歩いて5分ほどの材木座海岸にて、大運動会を開催。
    
【2006年度:「起源を辿る」】
光明寺さんから歩いて5分ほどの材木座海岸での地引網や、獲った魚の「魚拓」をとり食べるなど。
    
【2005年度:「My絵本づくり」】
自分が作る、自分だけのオリジナルストーリー絵本の作成など。
    
【2004年度:「お仕事体験」】
鎌倉地域のビール工場、お花屋さん、クレープ屋さん、郵便局等で、お手伝いを行う「お仕事体験」など。



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