「朗読の楽しみ」は、臨済宗大本山円覚寺の各塔頭をお借りして、参加者の「心」を育てることを目標に活動を行っています。 講師には舞台朗読の第一人者、幸田弘子先生に師事されている中里貴子先生をお迎えしています。
鎌倉てらこやの「朗読の楽しみ」の特長は、先生の朗読を聴くという「鑑賞型の朗読会」だけではなく、 参加者自身が声に出して”読む”、「参加型の朗読会」でもあるというところにあります。
美しい日本語や作品に触れる、先生の本物の朗読を聴き、 お父さんお母さん・おじいちゃんおばあちゃん・学生・お友達の様々な人の朗読に触れ、 さらに、自分自身が繰り返し声を出して読むことで、想像力や表現力を育てます。 また、何度も繰り返し読むことで考える心を育て、感性をじんわりと豊かにします。
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