子どもたちに陶芸を通して、楽しみ、驚き、発見、喜びという感動体験をしてもらいたい。 使い捨ての物が世の中に溢れる昨今、 自分で一生懸命作りあげたお茶碗やお皿を大事に使い、を感じてもらいたい。
私たちはそんな思いで「土と遊ぼう」の活動をしています。毎月1回、鎌倉の大自然の中で、 陶芸家河村喜史先生のご指導のもと、 子供、親、学生の三世代が土に向かって全神経を集中させています。 だれもが目を見張る壺や、特大のすり鉢、お父さんお母さんへのプレゼントなど、毎回熱い思いがこめられた超大作が生みされていきます。
一般的な陶芸教室では陶芸技術の向上を目指していくことに目標をおくでしょう。 しかし、鎌倉てらこやの「土と遊ぼう」では陶芸の技術的なことはさほど重要ではありません。 もちろん講師の河村喜史先生は丁寧に指導してくれます。
しかし「土と遊ぼう」では、 冷たくやわらかい土の感触のおもしろさ、その土が形を変え陶器になっていく不思議さ、本気で物を作りあげることによる達成感、 そして、自分で作りあげた器を持ち帰り使うことの喜びを感じることを大切にしています。
また、鎌倉てらこやの「土と遊ぼう」では、子ども、保護者、学生の三世代が一緒に土ひねりをすることも魅力のひとつです。 同じ気持ちを参加者みんなが共有します。
「土と遊ぼう」ではこのような素敵な時間を過ごすことができます。 一緒に土をひねって、遊んでみませんか? 皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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