NPO法人 鎌倉てらこや

遊びや体験から仲間と生きる力を育む

レポート

2019/01/24

関谷子どもの家㊳「地球平面説」

こんにちは!1月24日㈭も関谷子どもの家に行ってきました!

子どもたちとちょっと珍しい話題で盛り上がりましたよ~ヾ(・∀・)ノ

そんな活動の様子をレポートします!どうぞ。

中遊びの時間に、ラキューという、ブロックのようなもので子どもたちと遊んでいると

二年生の男の子が突然!

「昔の人って、地球が一枚の板だと思ってたらしいよ!」

今は理科や地学の授業中でしょうか?(笑)

その発言をきっかけに「地球平面説」の話で

盛り上がる男の子と学生・・・

「地球が平面だったら海の水は全部流れちゃうよ」とか

「歩いていったら落ちちゃうね」とか・・

その男の子と学生の会話に他のみんなも

興味深々・・

隣でジェンガをしていた女の子も、自分なりの説を唱えてくれました(笑)

ちょっと珍しい話題で盛り上がった今日の活動!

普段遊んでいるだけでは知りえない子どもたちの意外な一面を垣間見ることができたように思います。

こんな風に遊びだけじゃなくて

子どもたちと世間話するのもとってもいいですね・・

以上、関谷子どもの家でした!