NPO法人 鎌倉てらこや

遊びや体験から仲間と生きる力を育む

レポート

2019/03/27

大船子ども会館㊷「2018年度ラスト」

こんにちはなおとです。

3月27日。今日は今年度最後の活動に行ってきました。

その活動の様子をお伝えしたいと思います。

会館に着くといつもと何か違う様子の5年生のAちゃんがいました。

「どうしたの?」

と聞くとどうやら子ども会館が最後らしい…
Aちゃんは寂しそうに話していました。

そこで自分はAちゃんを遊びに誘い、
普段はAちゃんはサッカーをしないような子なのですが、
一緒に男の子たちの遊びに入り、全力でサッカーをしました。

おそらく、サッカーに苦手意識があるのか、
最初はどうしたら良いのか分からないっていう感じだったのですが、

自分がそこをカバーして、
Aちゃんがシュートを打ちやすいところにパスをしてサポートしました。

最初は周りの男の子からは、なんでそこでなおとがシュート打たないんだよ。

などと言われまくりましたが、それでも自分はAちゃんにパスをし続けて、
シュートがうまく決まらなくても、惜しいなどと声をかけ続けたら、

自然と、自分たちのチームの男の子も、今のは惜しかったね。
などと言葉を掛けていました。

結果的にシュートは最後まで決まることは無かったのですが、

その子は、「めっちゃ疲れた!」などと楽しそうに、帰る時間になるまで話していて
最後にはまた遊びには来るかもと言ってくれたので、
いい関わりができたのではないかと思います。

僕自身としては、来年度の前期は履修の関係で、
大船子ども会館に行けないことが確定してしまいました・・・残念。

でも、夏休みや後期になったら、
自分もまた、絶対に、大船子ども会館に遊びに行きたいと思いました。
一年間、子どもたち、支援員の先生方、保護者のみなさまをはじめ、
受け入れてくださったみなさま、ありがとうございました!