NPO法人 鎌倉てらこや

遊びや体験から仲間と生きる力を育む

レポート

2015/09/20

鎌倉をめぐる②「A君水族館」

雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズ

夏休みもひと段落して
すっかり秋めかしくなってきた今日この頃ですが
再び戻ってきましたよ、私たちの夏が!!!
Summer is come back!!!!

9月20日第2回鎌倉をめぐる!開催であります!!!

⑲

朝顔も元気に咲いている鎌倉の住宅街を歩き
たどり着いたのは中でも有名な由比ヶ浜、、、の隣の材木座(笑)

この材木座海岸、実は知名度の低さには似合わないレア度の高い島があったんです。
それがそう、「和賀江島」。
特定の時間にしか姿を現さないこの島はまさに幻の島。

本当は今日、午後の企画でそこに行く用のスケジュールを組んだんですよ。

がしかし、、、天は我々を見放したのでしょうか。干潮の時間がずれるという(笑)

そんなハプニングが起こりはしましたが
今回の活動でのあったかいエピソードを載せたいと思います。

今回取り上げたいのはある男の子のお話です。

てらこやの活動自体が初めての参加だったその子は
緊張からか、はたまた蚊に刺されすぎて萎えたのか。
午前中はちょっぴりしょんぼりしていたご様子。

ところで、今回の活動のテーマとして
自分たちが「発見」したものを「共有」し合うことが
積極的に行えるような活動にすることを目指していました。

そのため、どうしたらその子が
活動の中で興味を持てるものを見つけられるのかと学生も考えていたのですが、
なかなか見つからない様子・・・。
しかし!
午後の企画に入った途端。。。
あれ?さっきまでのテンションが嘘のように
海に飛び込みカニやエビを捕まえ始めたのです!!なんと!

最終的には
「見て見て~!でっかいカニ捕まえた!!」と
見つけたものを同じ学生にえらくしつこく(笑)何度も見せに来るほど
自分の発見を自ら「知ってほしい」と瞳を輝かせていました!!!

私にとっての「鎌倉をめぐる」という活動の良さはこんな風に
「一人ひとりの興味にとことん向き合うことができる点」にあると思っています。

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彼のように、活動を通して
何かに夢中になれる時間を大貫先生を始め
学生・親御さんと一緒に作れることが「めぐる」の持つ魅力であり、
これからもより多くの子ども達、親御さんたちと一緒に
そういった時間を築いていけるような活動にしていきたいです。

㉑

そんな夏のめぐるは幕を閉じ、、、いよいよ秋のめぐるがやってきますよ~~!!
秋といったら何でしょう?
そんな「秋」を!!
次のめぐるで見つけに行きましょう!!
次回は12月12日土曜日!!

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またの参加をお待ちしております(*^^*)