レポート

2019/12/23

ふかふか⑩「すくないからこそ、、、」

こんにちは、はなです。

2019年、最後のふかふかにいってきました~~

きょうは低学年男子が少なく、
上級生の男子勢とたのしくあそべたのです ◎

つづきをどうぞ~

いきなりですが、
わたしがふかふかをすきなところ。

第3位 先生方がめちゃくちゃやさしい

第2位 2階が秘密基地みたいでわくわくする

第1位 子どもたちが自然とみんなであそぼうとする、意見がぶつかれば話し合う

特に男子たちは1年生から4年生くらいまでのメンバーで
おにごっこしたり、野球をしたり、しているのですが、

ルールでもめたり、次やる遊びでもめたりします。

でもそのたびに、年上の子たちが舵をきり、
みんなの話をきいて、意見をまとめます。

すてきな光景だなあ、なんていつも思っていました。

さて今日の話にもどりますが、
そんなふかふかに今日は低学年がすくない。

いつもみんなをとりまとめてくれている3.4年生しかいません。

するといつもは自分のやりたいことを言わない4年生の男の子が
「ドッヂボールやりたい!!!」と発言したり、

普段はみんなをまとめてくれるお兄さん的存在の子が
「かたぐるまして~」と甘えてきたり、

自分のことをたくさん話してきてくれたり。

なんだか今日はいつもより少しいきいきと、
楽しそうにしていた気がします。

きっといつも少し自分の気持ちを抑えて、
低学年の子のやりたいことを優先させて、遊んでいるんだろうなあ。

それまでどうしても学生も、
低学年の子たちに目がいってしまって
上級生の子たちの気持ちを聞き出せていなかった気がします。

上級生のメンバーが率先して、
みんながたのしくあそべるようにしきってくれる環境は大好きだけど、

せめて学生がいるときくらい、
自分の気持ちをがまんしなくてもいいように、
今後のアプローチの仕方を考えなきゃな、と気づかされました。

なんだかすごくいいことに気が付けたような気がした今回の活動でした!

来年からもたのしみだ~~