レポート

2019/07/10

玉縄子ども会館⑭~算数のテスト~

はじめまして、こんにちは!
今回ブログを書くのは、明治学院大学1年の佐藤辰哉(さとうたつや)です!

玉縄子ども会館に行き始めてから2ヶ月近く経ち、
子どもたちから遊びに誘われることが多くなりとても嬉しく感じています(*^o^*)

今週も会館に着くとすぐにキックベースに誘ってくれました。

子どもたちはただ思いっきり蹴るだけでなく、
相手の守備位置を見て隙をつくようにチョンとバントみたいなことをしたりと
自分たちなりに考えながらプレーしているんだなと思いました。

私はホームラン狙いで思いっきり蹴っていたのですが、結局0安打でした…(-。-;

キックベース後、ある男の子が紙に何か書いているようだったので見に行ったら、
その子はたくさんの足し算や引き算の問題を書いていました。

そこで、私は「その問題解いていい?」と聞き、
その子も「いいよ!」と言ってくれました。

そして、解き終わったから「先生終わりました!」と言って男の子に渡すと、
その子は赤鉛筆を持って楽しいそうに丸つけをしていました。

その時に、私は
「そういえば、自分も小学生の頃赤鉛筆を使って丸つけするの好きだったなー」
ということを思い出しました。

当時は赤鉛筆でサッと丸つけするのをカッコよくて楽しいと思っていたんですよ(^^;)
その子も同じ感じなのかなと思いました(^^)

そして、採点するときにその子自身でも計算をしていたので、
その子の勉強にもなったのかなと思いまます。

採点後、「100点!じゃあ次の問題ね!」と言い、
それから3回ほど確認テストを受けました(^^;)笑

これからも体を動かすような遊びだけでなく、
今回のような遊びも面白いなーと思いました。

そして、自分が小学生の頃に楽しいと思っていた遊びは
会館の子どもたちも面白いと感じてくれると思うので、
来週からは自分から遊びを提案していきたいです!