レポート

2020/09/18

やまさき子どものいえ⑥「ステキな時間🌿」

こんにちは〜!

今日の活動は、なんと、、私のどか、自粛生活が明けて初めての活動でした!
山崎の子どもたちがどんな様子だろうか、
少しドキドキしながら子どもの家に向かいました
😳

ドキドキ、ワクワクしながら、子どもの家に着くと、
沢山の子ども達が出迎えてくれました!
久しぶりに顔を見ると何だか嬉しくて、嬉しくて、
☺️

よし思いっきり遊ぼう!と思い辺りを見渡すと、
なにやら学生と楽しそうに神経衰弱をやっている男の子がいました。
あまりにも楽しそうだったので、「私達も入れて〜!」と、
私の近くにいた女の子も誘って
4人で神経衰弱をはじめました。

そこで盛り上がっていると、周りにいた子どもたちもたくさん集まってきました!

その中に、私たちがずっと気にかけていた小4女子がいました。
その子は、他の学年の子と遊んだり関わったりするのが苦手な子でした。

その子は、神経衰弱をしてる時、ずっと近くをフラフラしていて、
なんだか入りたそうな様子でした。

私が「一緒にやって見る?」と声をかけると
「どうしようかな〜」なんて言っていました。

私は、一緒にできたらいいなと思いつつ、
「やりたくなったら一緒にやろう!」と声をかけました。

すると、少しずつですが、その子がヒントを教えてくれたり、
こうしたらいいよ!と声をかけてくれるようになりました。
そして最後はその子も一緒になって神経衰弱をすることが出来ました!!

誰かを否定するのではなく、誰でも気軽に入ったり、抜けたりする空気が自然とでき、
「みんな」で一緒に楽しめる環境が出来ていたからこそ、
その女の子も安心して一緒に遊ぶことができたのではないかと思います。

最初は4人でやっていた神経衰弱でしたが、
いつの間にか周りの子どもたちもたくさん集まってきて、
学生
vs子どものようなチーム戦をしたり、
学生とペアになってチーム戦をしたりするなど、
全員で一緒に盛り上がりながら、神経衰弱に没頭しました!

なんだかとても素敵な時間を過ごせた気がします。とても楽しかったです☺️

以上、やまさきこどものいえでした!!