NPO法人 鎌倉てらこや

遊びや体験から仲間と生きる力を育む

レポート

2017/07/12

大船子ども会館⑬「あつい。」

こんにちは!!!!
今日もそれなりに元気です、シバタだよ!!!

今日も大船子ども会館に行ってきました!

s-unnamed

あつい。

暑くてもう外なんて出たくない授業も行きたくないクーラーガンガンの僕だけの部屋でお布団と戯れたい、
そんな普通の大学生やってます

暑くて心もアツアツだぜ!!!
なんて言えないくたびれたわたしと夏になりきれない梅雨の午後、
大船子ども会館には季節も気温も湿度も関係なく元気な声が響きます。

今日は気温30℃を超えてしまったため外では遊べません。

中でわたしは女の子たちと裁判ごっこをしました。

もちろん、わたしが被告人。。。

わたしがどんな罪を犯したか。
それは、コックさんであるわたしは、グリンピースとカエルの卵を間違えてしまい、カエルの卵をお客様に出してしまった、
というものでした。

裁判長「あなたは、お客様にカエルの卵を出した罪に問われています。よろしいですか。」
シバタ「わたしは間違えてしまったのです。わざとではありません。グリンピースだよってわたしに渡してきた八百屋さんのせいです。」
検察官「それでもカエルの卵を出したのはあなたです。あなたは殺人犯です。」
弁護士「いや、しばは悪くない!しばはカエルの卵を食べることができる人間なのです!悪気はないのです!」
八百屋「そうだそうだ!しばは悪くない!カエルの卵を渡したのは私だ!!」
裁判長「審議にうつる。」

裁判官「シバタは有罪!!!よくわからん!!!」

有罪判決。裁判長は執行猶予をあたえてくれました。。。
裁判官、雑すぎるだろ。それにしても素直な八百屋さんだこと。

というのも、そこにいた6年生の女の子が学校で恐らくこんなことを学んだんでしょうね
一緒にやってたのは小学3年生と1年生。
裁判長と検察官がその小6の女の子(兼任)で、弁護士と八百屋が小3、裁判官が小3と小1。
ちょっと低学年の子達には難しかったかな。。。

でも裁判ごっこなんて新鮮です。
暑くておうちにいたい嫌な嫌な梅雨のにおい残る夏の端っこでも
大船子ども会館では楽しい瞬間が身体中を支配し、充足感が心を纏うのでした。

「子ども会館☆パラダイス」
鎌倉市内の6カ所の子ども会館(学童保育施設)に学生がお邪魔して、「子どもたちの放課後を最高に楽しくしよう!」という思いで活動しています。様々な子どもが集まる子ども会館には指導員の先生方もいらっしゃいますが、そこに学生が子どもの輪の中に入って全力で子どもたちと向き合っています。その他にも鎌倉てらこやでは様々な事業を行っています!鎌倉てらこやについてもっと詳しく知りたい方はこちら↓↓
鎌倉てらこやHP:http://kamakura-terakoya.net/event/ceramic/
TEL:0467-84-9746 e-mail:info@kamakura-terakoya.net