レポート

2018/09/26

大船子ども会館⑰「学生とだから生まれた遊び」

本日の天気は雨️☔

夏が終わり涼しくなったと思ったら
急に寒くなって来ましたね。

あ、ご挨拶が遅れました。なおとです。
本日紹介したいエピソードは
今回初めて大船子ども会館に来た学生のお話しです。

ではどうぞ~♪

この日の天気は雨だった為、室内での遊びでした。

子ども会館に着くと子ども達に引っ張られ、なわとびに誘われました。

どうやら、なわとびが最近流行ってるみたいです。

しかも、二人で回して跳ぶのが大船子ども会館低学年女子のブームになってるらしいのです。

子どもたちは学生とも一緒に跳びたがっていたのですが、
どうやら身長差がありすぎたようで上手くいきません。

そこで子どもたちは、その日初めて大船の子どもの家に遊びに来た学生に、
難しいから一人で跳んでてと言われたらしく、
その学生は言われた通りに、一人でなわとびを跳んでいました。

大丈夫かなーと心配していたのですが、
学生が一人で飛んでいたところに、
Aちゃんが縄の中に入り、抜け去るという高難易度の技に挑戦し一回で成功させました。

それを見ていた他の子どもたちも次々と真似をし始め、
なんと!新たな遊びに発展したのです。

初めて大船にやってきてくれた学生が、
一人になっても必死に縄跳びを飛び続けていたからこそ、
子どもたちも新たな遊びを生み出せたのだと思います!

これからも学生と子どもたちだからこそ出来るような遊びを、
たくさん生み出しながら活動をしていきたいと思います☆