NPO法人 鎌倉てらこや

遊びや体験から仲間と生きる力を育む

レポート

2018/10/31

大船子ども会館㉒「少し遅めのワールドカップ」

どうもなおとです。

トリックオアトリートっていうことで

今日はハロウィンですね。

それはさておき、今週の大船こどもの家での活動を振り返っていきます!

今週盛り上がったのは、室内サッカーです。

チーム決めのやり方は男女分けにしようという声が多数でした。(主に男子)

すると、「女子が男子の方が強いに決まってるから男子こっちに来てよ!」

と言い合いになり、なかなか始まる気配がなかったので、

自分が女子チーム行くよと言ったら、「なら俺も行く」と二人ついてきました。

それだとバランスが悪いと思った自分は、

その子たち二人に同じチームじゃ戦えないから元のチームに戻るねと言って、

男子チームに戻り、ようやくチームが決まりました。

始まってすぐ大人げないと言われながらも自分は先制点を決めました。

するとチームも勢いにのり、次々に点を決め、

守っては学生のKがファインセーブでゴールを防ぎ気付けば4-0に!!

しかし、女子チームに入った男の子A君は諦めていなかった。

その子はサッカーを習っていて、

技術はサッカーをしていたメンバーの中では群を抜いて上手かったのです。

最初は止められてたシュートも調子が上がってきたのか、3点連続で決めてついに一点差に。

その後両チーム一点ずつ決めて5-4になり

A君の左足が再び炸裂しついに同点。

そのまま試合が終わるかに思われましたが、

(大船こども会館では音楽が終わったら遊び終わり)

試合終了の10秒前に自分のシュートが外れそのままカウンターを、

そして音楽が止まったと同時にA君がゴールを決めてついに逆転ここで試合終了!

4点差をひっくり返し見事女子チームの大逆転勝利。

劇的な勝利を収めたのです。先生方や周りの子ども達も自然に拍手が!!!

将来はプロサッカー選手になれることを願いたいですね。

そんなわけで今日紹介したのは、本気あふれる大船子ども会館であった
ミニ大船カップでした。