NPO法人 鎌倉てらこや

遊びや体験から仲間と生きる力を育む

レポート

2018/10/31

山崎子ども会館⑦ 10月の活動の振り返り

こんにちは~
明学3年のゆきです!!

今日は10月のとある活動での印象深い様子をお伝えします(*^_^*)

今日は会館にいる子どもが少ないなあ~と思っていたら、、、
なんと!外遊びが復活していました!!!

山崎では夏の猛暑の影響でしばらく外遊びができなかったので、
今日はたくさんの子どもたちが校庭で遊んでいました。

学生が校庭に行くと、一年生の男の子2人がドッチボールに誘ってくれました。
そこで3人でドッチボールを始めたのですが、人数が少なすぎてすぐに終わってしまい、いまいち盛り上がりません。

学生から他の子も誘ってみない?と提案したのですが、
「いつも遊んでいる子がいないから、、」と少しためらっている様子でした。

子どもたちと関わっていると、いつも一緒にいる仲良しの子以外の子どもと遊ぶことに
躊躇してしまう子がいるなあと感じることが今までも何度かありました。

やりたい遊びがあっても、仲良しの子がいないからと言ってあきらめてしまうのはもったいないと思い、
学生も協力していろんな子どもたちをドッチボールに誘うと、
3年生の女の子3人が仲間に加わってくれました!!

はじめはためらっていた1年生の男の子たちも、
いざ遊び始めると夢中でボールを投げていて、みんなで楽しく遊ぶことができました。

学生が子どもたちの架け橋となることで、それぞれのやりたいという気持ちを我慢せずに、
思いっきり楽しめる放課後がもっともっと増えていけばいいなあと思いました(^-^)/