レポート

2019/12/04

こんにちは!
今回ブログを書くのは明治学院大学2年のだいきです!

寒い日が続きますが今週も会館に行ってきました!

僕が会館に着くとすぐに

「公園に行きたーい!」

と誘われたので近くの公園に行くことにしました

すでに、何人かの子どもたちは外に出て遊んでいるらしいので急いで向かいました

子どもたちはとっても元気ですね(;゜0゜)

半袖半ズボンで鬼ごっこしている子や遊具を上手に使って遊んでいる子などたくさんの子が遊んでいました!

着くや否や一緒に行った子はボクをそっちのけで鬼ごっこに混ざりに行きました…笑

1人になってしまったボクは1人で遊んでいる子を見つけました

その子は1年生でいつもはたくさんの友達と遊んでいるのに今日は1人で砂遊びをしていました

ちょっと気になったので声をかけると

「うるさいー!!」

っていって話も聞いてくれませんでした

どうやら、集中して砂の山を作っていたようでした

ボクもその山が気になったので一緒に作るのを手伝っていると

「もうちょっと高くしたい」

と一言

2人でどうやったら高くなるか考えて一緒に作っていきました

帰る時間になる頃にはその子の体の半分くらいまでになっていました!!

その子はいつも遊んでいる子たちに誇らしげに山を自慢していました(*^_^*)

会館に帰ったあとは、ボクの後ろにべったりくっついてきて遊びたがっていたので、最後まで一緒にいて遊びました!

その様子がとても微笑ましかったです!

1人でいる子が必ずしも仲間外れにされたとかいうことはなく、

自分のやりたいことに熱中していることもあります

でも1人でやっている分、自分の思うようにいかない所や納得できる所まで到達しないようなことがあります

そんな時に、その意図を汲み取ってそばに居てくれる存在がとても大切なのではないかと思います

そんな学生と試行錯誤しながら完成させたものは子どもたちの自信にも繋がっていくのではないでしょうか

これからもその子と関わってその子にとっての特別な存在になれたらいいなぁと思いました!