レポート

2019/06/05

玉縄子ども会館⑨~嬉しかったこと~

こんにちは!そらです(*^_^*)

いよいよ梅雨に入ってジメジメした毎日がやってきますね…
今回は私がここ最近の玉縄子ども会館で一番うれしかったことについて書きます!

ずっとブログに書きたかったのですが、なかなか順番が回ってきませんでした(笑)

私たち学生は会館に行くとき、テープに名前を書いていきます。
子どもたちにとってそれは、てらこやを表すものともいえるのでしょう。

ある日いつものように会館に行くと、
いつも遊んでいる女の子が名前の書いたテープを貼って得意げに見せてくれました。

作ったの?と聞くと、「そう!今日からちびてらこや!!」と
満面の笑みで教えてくれました\(^o^)/

その日一日その子は私たちのようにテープを貼って過ごしました。
いつも私はお迎えの時間にその女の子のお母さんとお話をさせていただくのですが、
私がテープのことを話すと、お母さんの口からとっても嬉しいことが!

「家でもやってるんですよ~。いつも水曜日はそらちゃんのことばかりはなしていて(笑)
一人っ子だからお姉さんができた感覚なんですかね(*´v`)」

と!

1週間に1度だけの活動で、私たちが子どもたちにできること・与えられる影響というのは小さなだと思っていました。
そして、子どもたちからしたら週に1度来る全力で遊ぶ大学生に過ぎないのかなとも考え始めていました。

でも今回このお母さんの言葉で週に1度を心待ちにしていて、
私たちは確実に子どもたちの大切な時間に存在し、影響しているん

だと再認識し心が引き締まる思いでした。
そして、本当に素敵な出会いをしたなと思います。

今回のことを忘れずこれからも活動していきたいと思います。