レポート

2019/12/25

大船子ども会館㉓「ナイスアイデアボーイ」

今日も大船子ども会館に行ってきましたよーたくさんの元気なパワーを感じました
イベントあり!
外遊びあり!
ぜひ読んでいってください

今日は僕だけいつもより早めに行って、イベントのお手伝いをさせてもらいましたーお手伝いしたイベントは、、、
「だるま作り!!!」

球体の木材に各々で色を塗り、ダルマや来年の干支のネズミなどを描くという、とても素敵なイベントでした
僕は上手く進めない子のサポートを任されました

子どもたちの作っている様子を見てみると、一人一人で全然違う絵を表現していました
王道のダルマを丁寧に描く子だったり
富士山を描いたり
(自称)ヤンキーの絵を描いたり
かわいいネズミを描いたり
中には、思い通りに描けずに納得いかない子や失敗を恐れて描き出せない子もいました

そんなこんなで完成すると、
「みてみてー」
と仕上がりを見せに来る子や、
「できたよ」
とだけ言って、なかなか見せてくれない子など色々でした。

子ども一人ひとりに、つくりたいダルマのイメージがあって、
それに向かう子どもの姿勢が見れてよかったなと思いました。

一方、きょうの外遊びは、、、
増え鬼を2回やったタイミングで、ひとりの男の子(以降Aくんとする)が仲間に入ってきました。
3回目の増え鬼をやった後、そのメンバーで逃走中をやることに。

ハンターをどうするか決める時に、いろんな案が出てる中で、Aくんが
「1年生がハンターやればいいじゃん!」
と提案をしてくれました。

1年生が8人くらい、2年生以上が6人ぐらいだったので、ちょうどいいなと思い、それでやってみることに
実際やってみると、両者の本気がぶつかり合ってすごく盛り上がりました。

僕vs1年生数人で追いかけられたとき、
逃げれば逃げるだけ追手の数は増えていきました。

僕はスピードには自信があるけど体力はあまり自信がなくて、
僕の体力が尽きるか、1年生の集中が途切れるか
もう1年生の圧勝でしたね

みんなで手分けをして力を合わせれば(=工夫すれば)、
あんなデカい(身長187cm)やつも捕まえられるんだ、と自信ついたのではないでしょうか

実際に僕のことをタッチした女の子は
「けいごわたしがタッチした!」
と誇らしげでした。

自分よりも明らかに速い相手を捕まえられた時の感動は半端なく大きいと思います。
(だから僕はドロケイが好き)

そんな盛り上がりを見せたのも、
1年生をハンターに、という提案をしてくれたAくんのお手柄だったと思います。

ナイスアイデア!!

Aくんは自分が有利になるように、とは考えずに、みんなが楽しむためには、と考えられるので、
一緒に遊びを作っていく上でとても頼もしい存在です。

これからも今日のような感動が生まれちゃうような遊びを子どもたちと作っていきたいです。