レポート

2023/05/13

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稲村ケ崎2グラで遊ぼう②「体育館の端っこからの物語」

こんにちは!しゅんです!

雨が続いていますが、、本日も元気に、稲村ケ崎の子どもたちと遊んできました!

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鎌倉てらこやでは、鎌倉市内の学童保育(公設公営/公設民営/NPO)や、
放課後かまくらっ子(鎌倉版放課後子どもプラン)へ、
大学生ボランティアの派遣を行っています。
子どもたちの日常の放課後に、
大学生のお兄さん・お姉さんが定期的に遊びに行くことで、
元気がありあまっている子どもたちや、
何をしていいかわからずにぼんやりしている子どもたちと、
最高に楽しい放課後の時間を過ごせるように活動を行っています。
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今日は前回に引き続き天候には恵まれず、体育館での活動になりました。

でも雨が降ったっておもいっきり遊んでやるぜ!と
意気込み子どもたちと体育館を走り回りました。

みんなでドッジボールをやっている中、ある一人の男の子が端っこで座ってました。

先生とお話していて気になったので「ドッジボール一緒にやらない?」と聞いてみたら、

「やらない。なにもやりたくない。」

とその男の子は話してくれました。

僕は無理にドッジボールをやる必要はないな。と思い、
その子とドッジボールを見ながら、色んなお話をしました。

給食の牛乳じゃんけんおれめっちゃ好きだったんだー。好きな給食なに?

最初は自分語りになってしまい、
なかなかその子は口を開いてくれませんでしたが、色んな話題を出す中で、

鬼滅の刃の話題を出したとき、「おれ善逸好き。」と小さな声で、返してくれました。

そこから鬼滅の刃の話を通して会話が広がり、
体育館の端っこではドッジボールにも負けないたのしさを味わうことができました。

チャンバラの棒を使って鬼滅の刃ごっこをしたり、バスケットボールを全力でやったり、
その子がやりたい!!と思ったこと全部やりました。
汗だくになって遊ぶその子の顔は、先ほどまでの暗い顔はなく、明るく笑顔の顔を見ることができました。

子どもたちの本当にやりたいこと、やってみたくなるようなことを、
これからもたくさん、おもいっきりやっていこう。そう改めて考えた活動になりました。