レポート

2023/08/23

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放課後かまくらっ子今泉⑭「お団子屋さん😋」

ハローエブリワン!くぼてぃです!

今日も元気にいまいずみ子ども会館に行ってきました!

8/23の活動でございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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鎌倉てらこやでは、鎌倉市内の学童保育(公設公営/公設民営/NPO)や、

放課後かまくらっ子(鎌倉版放課後子どもプラン)へ、

大学生ボランティアの派遣を行っています。

子どもたちの日常の放課後に、

大学生のお兄さん・お姉さんが定期的に遊びに行くことで、

元気がありあまっている子どもたちや、

何をしていいかわからずにぼんやりしている子どもたちと、

最高に楽しい放課後の時間を過ごせるように活動を行っています。

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自分は前回の今泉が5か月ぶりぐらいの今泉の活動に行きました。
5か月ぶりということもあり、楽しみな半面、みんな覚えているのかなぁ?と不安な気持ちも持っていきました。

実際に行ってみると、1年生の子が多くて、はじめましての子も多かったのですが、
前からいた子もいて少し安心した感じでした!

そのなかで、今日は3年生の男の子たちとのエピソードを紹介したいと思います。
その男の子のうちの一人は自分が初めててらこやの活動に行ったときに遊んだ子で、自分にとってとても思い出深い子です。

その子たちと立体四目で遊びました。最初は普通に遊んでいました。ところが、途中からその子のうちの一人が、「五目並べの棒を土台から取って、玉を4つ以上並べると団子みたいだよ。」といって、そこからお団子屋さんごっこが始まりました。

お団子屋さんとはいっても、玉だけではなく、ペンギンが入っていた入れ物をお皿に見立てたり、猫や犬のフィギュアを混ぜてみたり、エアホッケーの円盤のようなやつを塩や砂糖の入れ物に見立てて調味料代わりにしたりと、まさに何でもあり状態でした。

特に印象に残ったのは、小さいコップに玉・猫のフィギュア・かけざんパズルのブロックを入れて、「猫の肉付け団子ぶどう味」のように、組み合わせて全部ごちゃまぜにして、「これ食べて!」などと言ってきたことで、「猫の肉なんておいしいのかよ!?」と自分が返したときに笑いが起きたことが面白かったです。

帰るときには、「片付けまで楽しかった」といってくれて、また来てほしいとも言ってくれたので、とてもうれしかったです。自分は学校の履修の関係で水曜日の活動自体に行くのが難しかったので、今日改めて来ることができてよかったなと思えた一日でした。